本日のお勧めの本〜ノーマンビンセントピール


私の好きな本は、光明思想と積極思考を合わせた本です。
有名な人として、ジョセフマーフィー、ナポレオンヒル、
ノーマン・ヴィンセント・ピールがあります。

この中で本日紹介したいのが、ノーマン・ヴィンセント・ピール
(ピール牧師)の「積極的考え方の力」です。

この本は、エジソン、アイゼンハワー、レーガンなどの各界著名人に
多大な影響を与えた世界2000万部のベストセラーです。

そして今一番、世界で最も注目されているアメリカ大統領の
トランプもこの本を座右の書としていることで知られています。

私もこの「積極的考え方の力」がとても好きで何度も
読み直しています。

特に心が折れたり、落ち込んで前に進まないときに
読むと本当に元気が出ます。

ピール牧師は、デール・カーネギー、ナポレオン・ヒルと並ぶ、
自己啓発の御三家と言われています。

現アメリカの大統領であるトランプは、子供の頃から
父に連れられて、教会に足を運んでいました。

トランプ大統領は、自伝の中で次のように書いています。

「ピール牧師の説教はいつも終わってほしくないと思っていました。
もっとずっと教会にいて聞いていたかった」

この言葉からもわかるとおり、トランプ氏はピール牧師を今でも
敬愛してやまない「心の師」と仰いでいる啓蒙思想家でもあります。

今、落ち込んでいたり、挫折で何事もやる気が起きない人が
いましたら、このピール牧師の「積極的考え方の力」を
読まれることを勧めています。




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